顎関節症 治療 名医 病院 東京 GVBDO



顎関節症をEvidence Based Medicine (EBM)に基づいたアメリカ歯科標準治療で治す会員制の歯科医院

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日本の医原性顎関節症は治る!



顎関節症の治療にもう5年以上も、

有名な大学附属病院や歯科医院に通っています。

でも全くよくなっていません。

最初はスプリントと咬合調整の繰り返しでしたが、

それで良くならないので、

薬の治療に切り替えて2年になります。

しかし、全く状態が改善することはなく、

うつ病が日増しに醜くなってきました。

自殺願望さえ頭をよぎることがあります。

このようなゴールの見えない治療を

受け続けていても大丈夫なのでしょうか?

 姫野順子

Concept

日本における顎関節症のほとんどは医原性です。

医原性というのは、

医療行為を原因とする

という意味です。

つまり、

日本で顎関節症で悩んでいる人は、

不適切な歯科治療により

顎関節症になっている

ということなのです。

過去15年間にわたって、

顎関節症が主訴で、

G.V. BLACK DENTAL OFFICEを訪れた人の

ほぼ100%がそうであったということも、

事実を雄弁に物語っています。

思慮分別のない「矯悪」としか

思えないような矯正治療を

受けた人は確実に全員が顎関節症になっています。

また、たった1本の歯の治療を受けただけで、

噛み合わせが狂い、顎関節症になる人もいます。

通常の場合は、複数の歯を治療される

ことで顎関節症になっています。

以上からわかるのは、

不適切な歯科治療を受けたとしたら、

誰であろうと陥る可能性がある病気

だということです。

症状は口を大きく開くと、顎の関節がカクカク鳴る、

といった初歩的なものから、耳鳴がとまらず、

偏頭痛がして手にしびれを覚え、倦怠感があり、

肩がこり、気持ちがいつも暗く沈んでしまい

何もやる気がしない、といったものであり、

その結果、

自律神経失調症、適応障害、 鬱うつ病、

パニック障害、パニック発作、広場恐怖、外出恐怖、

全般性不安障害(不安神経症)

などの診断を下される人が多くなっています。

その様な診断をされた人は、寝込んだり、

起きあがれなくなって

日常生活にさえ

支障を来すようになります。

一見深刻そうな状態ですが、

この病気から脱するのは簡単なことです。

それは不適切な歯科治療で

おかしくされた部分を修復すれば

良いだけの話だからです。

では具体的に何をすれば良いのでしょうか?

Evidence Based Medicine (EBM)に基づくと、

次の4点に集約されます。

(1)上下の顎の位置関係が理想的になるように顎の位置を決定する

(2)上下の顎の位置関係が理想的になるように筋肉のバランスを直す

(3)歯と歯の咬み合わせは、理想的な顎の位置をもたらすようにする

(4)日本のハイシャさんによっておかしくされた歯はすべて理想的な治療をして再生させる

という4点です。

簡単なことですが、たった4つのことさえ出来れば

顎関節症は治るのです。

私は症例数にすると過去14年間で

200以上の人たちに、

アメリカ歯科標準治療を行い、

上記の4点を克服さえすれば、

顎関節症から復活するという証明をしました。

その証拠として、完治した症例の一部を

「カズイスチカ」として

随時公開しているので、

顎関節症でお悩みの方は、

自分に似た症例を見つけて、

精読すれば、

完治へと向かう過程を知ることで、

何か新たなきっかけを

見いだすことができるかもしれません。

01/04/03

10/05/10 updated

Norman Yamazaki, DDS.